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hspmath

Version 3.4 Date 2011/05/10 Author HSPWiki

目次 (4 グループ / 41 ページ)

doubleの限度 9
intの限度 4
数学定数 8
数学関数 20

doubleの限度

DBL_DIG
10進数で有効な桁数
10進数で有効な桁数を表す定数です。
DBL_EPSILON
1.0とその次に大きい値との差
1.0とその次に大きい値との差を表す定数です。
DBL_MANT_DIG
仮数部のbit数
実数型の数値を表す際に用いる仮数部のbit数を表す定数です。
DBL_MAX
実数の最大値
実数で表現できる最大値を表す定数です。
DBL_MAX_10_EXP
10進数での指数部の最大値
指数部の最大値を表す定数です。
DBL_MAX_EXP
2進数での指数部の最大値
指数部の最大値を表す定数です。
DBL_MIN
0を超える最小の値
0を超える最小の値を表す定数です。
DBL_MIN_10_EXP
10進数での指数部の最小値
指数部の最小値を表す定数です。
DBL_MIN_EXP
2進数での指数部の最小値
指数部の最小値を表す定数です。

intの限度

INT_DIGIT
2進数で有効な桁数
2進数で有効な桁数を表す定数です。
INT_DIGIT10
10進数で有効な桁数
10進数で有効な桁数を表す定数です。
INT_MAX
最大値
整数で表現できる最大値を表す定数です。
INT_MIN
最小値
整数で表現できる最小の値を表す定数です。

数学定数

M_E
ネイピア数
ネイピア数(自然対数の底)eを表す定数です。
M_LN10
ネイピア数を底とした10の対数
ネイピア数を底とした10の対数を表す定数です。 ネイピア数を底とした10の対数とは、logf(10)のことを指します。
M_LN2
ネイピア数を底とした2の対数
ネイピア数を底とした2の対数を表す定数です。 ネイピア数を底とした2の対数とは、logf(2)のことを指します。
M_LOG10E
10を底とするネイピア数の対数
10を底とするネイピア数の対数を表す定数です。 10を底とするネイピア数の対数とは、log10(m_e)のことを指します。
M_LOG2E
2を底とするネイピア数の対数
2を底とするネイピア数の対数を表す定数です。 2を底とするネイピア数の対数とは、log2(m_e)のことを指します。
M_SQRT2
2の平方根
2の平方根を表す定数です。
M_SQRT3
3の累乗根
3の累乗根を表す定数です。
M_SQRTPI
円周率の平方根
円周率の平方根を表す定数です。

数学関数

acos
コサインの逆関数(アークコサイン)
p1のアークコサイン(逆余弦)値を返します。 結果は実数型かつラジアン、0~M_PI(度数法で0°~180°)の範囲で与えられます。
acosh
双曲線余弦関数の逆関数(アークハイパボリックコサイン)
p1のアークハイパボリックコサイン(逆双曲線余弦)値を返します。 結果は実数で与えられます。
asin
サインの逆関数(アークサイン)
p1のアークサイン(逆正弦)値を返します。 結果は実数型かつラジアン、-M_PI/2~M_PI/2(度数法で-90°~90°)の範囲で与えられます。
asinh
双曲線正弦関数の逆関数(アークハイパボリックサイン)
p1のアークハイパボリックサイン(逆双曲線正弦)値を返します。 結果は実数で与えられます。
atanh
双曲線正接関数の逆関数(アークハイパボリックタンジェント)
p1のアークハイパボリックタンジェント(逆双曲線正接)値を返します。 結果は実数で与えられます。
ceil
正の方向へ丸め
p1を正の方向に丸めた数値を返します。結果は実数で返されます。
cosh
双曲線余弦関数(ハイパボリックコサイン)
p1のハイパボリックコサイン(双曲線余弦)値を返します。 結果は実数で与えられます。
distance2
2点の距離を求める
2点A,B間の距離を求めます。 p1とp2には点の座標を直交座標系で代入しておきます。
floor
負の方向へ丸め
p1を負の方向に丸めた数値を返します。結果は実数で返されます。
fmod
モジュロ
p1をp2で割ったときの余りを実数で返します。 \記号による演算とは異なり、実数に対しても有効です。
intf
0の方向へ丸め
p1を0の方向に丸めた数値を返します。結果は実数で返されます。 ここで「p1を0の方向に丸める」とは、「p1の小数点以下を切り捨てる」ことを意味します。
isfinite
有限/無限・非数の判定
p1が有限の値ならば1を、p1が無限または非数の時は0を返します。 非数とは数値以外の型(文字列やラベル、モジュール型など)を指すものではありません。変数の型を調べる時はvartype関数を使用してください。
isnan
非数の判定
p1が非数の時は1を、それ以外の時は0を返します。 非数とは数値以外の型(文字列やラベル、モジュール型など)を指すものではありません。変数の型を調べる時はvartype関数を使用してください。
log10
10を底とした対数(常用対数)
10を底とするp1の対数を求めます。結果は実数で与えられます。
log2
2を底とした対数
2を底とするp1の対数を求めます。結果は実数で与えられます。
pow
累乗(べき乗)を求める
p1をp2乗した値を求めます。結果は実数で与えられます。 p1は必ず正でなければなりません。負の場合はエラーにはなりませんが、非数(-1.#IND00)が返ります。 p2は正負どちらでも構いません。また、実数を指定することも可能です。
round
四捨五入
p1の小数点以下を四捨五入し、その結果を実数で返します。
sgn
符号
数値の符号を判定し、正ならば1を・負ならば-1を・ゼロならば0を返します。
sinh
双曲線正弦関数(ハイパボリックサイン)
p1のハイパボリックサイン(双曲線正弦)値を返します。 結果は実数で与えられます。
tanh
双曲線正接関数(ハイパボリックタンジェント)
p1のハイパボリックタンジェント(双曲線正接)値を返します。 結果は実数で与えられます。