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その他

Version 3.4 Date 2009/08/01 Author onitama
Version 3.3 Date 2009/08/01 Author MIA / onitama
Version 3.3 Date 2009/08/01 Author onitama
Version 3.3 Date 2009/08/01 Author onitama(thanks ちょくと さん)

目次 (11 グループ / 25 ページ)

form_decode : 文字列操作命令 1
hsp3imp : 拡張入出力制御命令 4
hsptv : 拡張入出力制御命令 2
mod_fontdlg : 画面制御命令 1
mod_img : 画面制御命令 1
mod_joystick : 入出力制御命令 2
mod_menu : メニューバー作成 3
mod_picfont : 拡張画面制御命令 2
mod_regexp : 正規表現検索命令 4
mod_rss : 入出力制御命令 1
obj : オブジェクト制御命令 4

form_decode : 文字列操作命令

form_decode
テキストをデコード
送信用にエンコードされたテキストを元の日本語にデコードします。 p3を1にすると'&'を改行に変換し、2にすると'+'を空白に変換します。 3にすると両方変換します。 文字コードの変換は行いませんので、文字コード変換が必要な場合はデコード後に行う必要があります。

hsp3imp : 拡張入出力制御命令

hspbye
初期化されたHSP3のインスタンスの破棄
hspini命令によって初期化されたHSP3のインスタンスを破棄します。 最後に必ず実行して、HSP3の終了処理を行なう必要があります。
hspexec
HSP3のタスクの実行
hspini命令によって初期化されたHSP3のタスクを実行します。 hspexec命令は、実行したコードが終了するか、エラーが発生するまで戻ってきません。(その間は、HSP3のタスクが動作します。
hspini
HSP3IMP.DLLの初期化
HSP3IMP.DLLを初期化します。 HSP3の初期化と、オブジェクトファイルの読み込みを行ないます。 hspiniを実行する前に、hspprm命令によって各種設定を行なっておく必要があります。
hspprm
HSP3IMP.DLLに関する設定と情報の取得
HSP3IMP.DLLに関する設定および、情報の取得を行ないます。 p1の値によって、p2~p4までに指定する内容が変わります。 設定されるパラメーターは、以下を参考にしてください。

hsptv : 拡張入出力制御命令

hsptv_getrank
HSPTVデータ取得
HSPTVデータの内容を変数に読み出します。 rankの値は0が1位、29が30位となります。p1は数値型、p2&p3は文字列型として初期化されます。 この命令は、hsptv_up命令によって更新されたデータを変数に読みだすものです。
hsptv_up
HSPTVデータ更新
HSPTVデータを更新します。スコア・コメント情報を反映させます。 スコアがマイナス値の場合は最新データのみ取得します。 (HSPTV配信プログラムの場合は、この命令によってサーバーとの通信が発生します。この命令の終了までには、ある程度の時間がかかることを想定してプログラムを作成してください。

mod_fontdlg : 画面制御命令

fontdlg
フォント選択ダイアログを開く
フォント選択ダイアログを開きます。 フォント名はrefstrに、その他の情報はp1で指定した配列変数に代入されます。 p2にはオプションを指定します。0x100を指定すると、打ち消し線・下線・文字色を指定できるようになります。 正常に終了した場合、statには0以外が返ります。

mod_img : 画面制御命令

imgload
画像ファイル読み込み
ImgCtxを利用して画像ファイルを読み込みます。 BMP,JPEG,GIF,ICO,PNG形式の画像ファイルに対応しています。 picloadとは異なり、ウィンドウのリサイズは行われませんので注意してください。 また、パックされたファイルは読み込めません。

mod_joystick : 入出力制御命令

joyGetPosEx
ジョイスティックの入力を取得する
ジョイスティックの入力を取得します。 配列変数p1には以下の情報が代入されます。
jstick
stick命令互換の値を取得する
stick命令互換の値を変数に返します。 システム変数statには入力が正常の場合は0が、入力が異常の場合は0以外が代入されます。

mod_menu : メニューバー作成

addmenu
メニュー項目を追加する
newmenuで作成したメニューに項目を追加します。 メニューの作成に失敗するとstatに0が返ります。 p1には項目を追加するメニューのハンドルを指定します。 p2にはメニューアイテムに表示する文字列を指定します。
applymenu
メニューをウィンドウに割り当てる
newmenuで作成したメニューを現在選択されているウィンドウに割り当てます。必ずメニュー作成終了後に実行してください。
newmenu
新しいメニューハンドルを取得する
新しくメニューを作成し、そのハンドルをp1へ代入します。 p2で作成するメニューの種類を指定します。0ならばメニュー項目用、1ならばポップアップ項目用のメニューが作成されます。

mod_picfont : 拡張画面制御命令

picfont
画像を使用したフォント表示準備
画像を使用したフォント表示の準備を行ないます。 idでフォント画像が存在するバッファIDを指定します。 画像には、あらかじめ半角英数字の等幅文字を16文字×8段(文字コード順)で格納されている必要があります。 この画像は、HGIMG3のsetfont命令で使用するものと互換性があります。
picfprt
画像を使用したフォント表示
picfont命令により初期化されたフォント画像を表示します。 "message"に表示する文字列を指定します。表示できる文字列は、半角英数字のみとなります。 表示される文字の位置は、pos命令で指定されるカレントポジションとなります。 picfprtでは、改行コードを認識します。

mod_regexp : 正規表現検索命令

match
正規表現で検索して最初に一致した文字列を返す
p1の文字列からp2に一致した最初の文字列を返します。 p2には正規表現のパターンを指定します。 p3を1にすると大文字と小文字を区別します。0や省略した場合は区別しません。 p4を1にするとメタ文字 ^ と $ が改行直後・直前に対応しません。0や省略した場合は対応します。
matches
正規表現で検索した複数の結果を取得する
p2の文字列からp3に一致した複数の結果をサブマッチを含めて一度に取得します。 p3には正規表現のパターンを指定します。 p4を1にすると大文字と小文字を区別します。0や省略した場合は区別しません。 p5を1にすると最初に一致した結果だけを取得します。0や省略した場合は全ての結果を取得します。
replace
正規表現で文字列の置換を行う
p1の文字列のなかでp2に一致した部分をp3で置き換えた文字列を返します。 p2には正規表現のパターンを指定します。 p4を1にすると大文字と小文字を区別します。0や省略した場合は区別しません。 p5を1にすると最初に一致した部分だけを置換します。
submatch
正規表現で検索して最初に一致したサブマッチ文字列を返す
p1の文字列からp2に一致した最初の結果のサブマッチ文字列を返します。 p2には正規表現のパターンを指定します。 p3を1にすると大文字と小文字を区別します。0や省略した場合は区別しません。 p4を1にするとメタ文字 ^ と $ が改行直後・直前に対応しません。0や省略した場合は対応します。

mod_rss : 入出力制御命令

rssload
XMLパーサー(MSXML)を使用してRSSを読み込む
XMLパーサー(MSXML)を使用してRSSを読み込みます。 結果はp1およびp2に代入されます。p1およびp2は自動的に文字列型配列変数として初期化されます。 p3には読み込むRSSフィールドの数を指定します。p3を省略した場合は5つ読み込みます。

obj : オブジェクト制御命令

getobjsize
オブジェクトのサイズと位置取得
オブジェクトのサイズと位置を取得します。 p2にはbuttonやlistviewなど取得するオブジェクトのIDを指定します。 p1にはオブジェクトのサイズ・位置が以下のように代入されます。
objgray
オブジェクトの使用可、不可設定
buttonなどのオブジェクトを使用可にしたり、不可にしたりします。 p1にはbuttonやlistviewなどのIDを代入します。 p2を0にするとオブジェクトを使用できない状態にし、1にすると使用できる状態にします。 p2を-1にするとそのオブジェクトが使用可か不可かを調べます。
p_scrwnd
スクリーン座標系をウィンドウ座標系に変換
スクリーン座標系をウィンドウ座標系に変換します。 p1(0)にx座標、p1(1)にy座標を代入しておきます。 描画対象となっているウィンドウを基準にします。
resizeobj
オブジェクトのサイズ変更
IDp1のオブジェクトのサイズを変更します。 p2には幅,高さ,x座標,y座標の順に代入しておきます。 p3を1にすると位置を変えずにサイズだけ変更します。 p3を2にするとサイズを変えずに位置だけ変更します。